人権参観日並びに講演会
今日は、小中合同人権参観日でした。
各教室では、道徳の授業が行われていました。
郷土の伝統を受け継ぐこと、目標をもって自分らしく生きること、思い込みや偏見の心に気付くことなど、それぞれの発達段階に応じた学びの時間になっていました。
授業後には、小・中学生と保護者・地域の方々が集まり、講演会が行われました。
講師の方に、絵本「二番目の悪者」を読み聞かせしていただき、登場する動物たちの行動や発言を振り返り、二番目の悪者は誰かをグループで話し合いました。
「噂話を信じ自分も噂話を流した」「インターネト上で拡散した」「勘違いをはっきり否定しなかった」「黙って話をきいているだけだった」
など、いろいろな角度から考え、意見を出し合いました。
小学生グループ、中学生グループ、大人グループそれぞれの見方があり、どれもうなずきながら発表を聞きました。