読み聞かせ
今日の読み聞かせは、ボランティアの方が3・4年生に、図書委員が5・6年生に行いました。
図書委員の担当は、4・5年生の女子です。「ともだちのしるし」という本を読んでいたので、本を選んだ理由を尋ねると、「1年生の子が読んで、とてもいいお話だった」と推薦があったとのことでした。本の内容は、確かに友達だからできること、友達だから相手を思いやることについていろいろなことが書かれてありました。
絵本は、低学年から高学年までが内容を共有でき、そして共感できるものなのだと改めて感じました。
今日の読み聞かせは、ボランティアの方が3・4年生に、図書委員が5・6年生に行いました。
図書委員の担当は、4・5年生の女子です。「ともだちのしるし」という本を読んでいたので、本を選んだ理由を尋ねると、「1年生の子が読んで、とてもいいお話だった」と推薦があったとのことでした。本の内容は、確かに友達だからできること、友達だから相手を思いやることについていろいろなことが書かれてありました。
絵本は、低学年から高学年までが内容を共有でき、そして共感できるものなのだと改めて感じました。
5・6年生が認知症サポートキッズ講座を受講しました。毎年、鬼北町役場保健介護課の方にお越しいただいています。
動画を観てから、登場人物のおばあちゃんの不思議な行動について話し合いました。
おばちゃんは勝手にいなくなったり、晩御飯を食べたのに食べてないと言ったりして、みんなに心配をかけていたけれど、おばちゃんはいつものおばあちゃんに変わりはないということを、子供たちは理解していました。
後半は、グループで自分にできることについて考えました。
「自分のおじいちゃんやおばちゃんが上手く気分転換でき るように、今のうちにおじいちゃんたちのことをよく知っておきたい」「おばちゃんが行きたいところに、一緒について行ってあげたい」など、自分の祖父母を思い浮かべながら、考えることができたようです。
子供たちは、認知症サポートキッズと認められ、オレンジリングをいただきました。
毎週金曜日、モーニングタイムに「eスタ」の時間をとっています。
タブレットでデジタル新聞の記事を読んだり、新聞記事を読み取り話し合ったりという活動を、全校児童が集まって行っています。
アンケート調査で「新聞を読んでいますか」の質問には、大半の児童が「読んでいない」と回答します。
子供たちにとっての新聞は、配達されてくる小さな文字がたくさん並んだ紙媒体のもののイメージが強いのでしょうか。
今日の新聞記事のテーマは、1~3年生が「祭り」、4~6年生が「治水」でした。
子供たちは、大切な部分を抜き出してまとめたり、さらに知りたいことをタブレットで調べたりしていました。
2学期初めての太鼓練習がありました。
第41代武左衛門太鼓は、8月14日に行われた武左衛門ふる里まつりのステージで生演奏を披露しました。
スピードや音のばらつきに課題があり、当日まで気を付けて練習をしていましたが、場を踏んで一皮むけたのか、今日の練習の音は一段と力強く、そして一つに聴こえました。
大きな成長を感じた今日の練習でした。
次の目標は、日吉地区芸能発表会での演奏です。頑張ります!!!
クラブ活動がありました。
今日は、スポーツの日です。4~6年生で、キックベースボールを楽しみました。
攻撃チームは、相手のピッチャーが転がしたボールを蹴ります。
蹴ったら、並べてある小さなコーンのところを走ります。アウトになる前に通過したコーンの数が点数として加算されていきます。
守備チームは、相手が蹴ったボールを取ります。
そして、近くにいる味方の一人と一緒に、近くの大きなコーンの所に早く座れば、アウトにすることができます。
子供たちは、各チームで協力して守り、得点を重ね楽しんでいました。
今日は大雨。陸上練習は室内での練習となりました。
昨日のパラ陸上のアスリートから学んだことを生かして、基本的な幅跳びの動きを練習しました。
しかし、昨日の体育の授業と今年初めての陸上練習で、子供たちの脚は筋肉痛で悲鳴をあげていました。
それでも、練習している様子を見ていると、やってみたい、できるといった子供たちの声が、聴こえてきそうでした。
アスリート派遣事業で、「パラ陸上競技」「障碍者野球」「全米S&Cトレーナーの三刀流」山岸英樹さんが、日吉小学校を訪問されました。
体育の授業として、走り幅跳びの指導をしていただきました。
初めに、山岸さんの体のことや競技との出会いなど、人生について講話をいただきました。
現状には満足せず、常に前へ前へと自分の人生を歩んでいることを、子供たちに伝えてくださいました。
次に、ストレッチの仕方を伝授してくださいました。どんな競技にもひつような股関節のストレッチを中心に行いました。
短い時間でしたが、終わった後は、股関節の可動域が広がったような感じがしました。
体育館では、体つくり運動や短距離走、幅跳びの踏み切りや着地の動作を教えてくださいました。
感想発表では、「陸上に興味がなかったけど、興味が出てきた」「教わったことを陸上練習で試してみたい」など、たくさん感想を発表しました。
小中合同学校保健委員会を行いました。
鬼北町役場より、保健師さんや管理栄養士さんにも御出席いただきました。
PTA役員の方、教職員が一緒に、日吉っ子の「体のこと」「体力のこと」「食育の取組」などについて、学校から説明を共有し、意見交換をしました。
アンケートで日吉っ子全員が「朝ごはん」を毎日食べているという結果に、忙しい中、毎日朝ごはんをしっかり準備している保護者の皆様に、頭が下がりました。
学校給食の説明から、生きた教材である給食がどのように、そして、どのような思いで子供たちに提供されているのか、その背景を参加者のみなさんに御理解いただき、ありがたく思いました。
今後も、子供たちの健やかな成長のため、御意見・御助言を生かして取り組んでいきたいと思います。
長い45日間の夏休みが終わり、2学期がスタートしました。
始業式には19名全員の笑顔が揃い、学校は活気にあふれていました。
始業式の後には、北宇和郡水泳記録会や川上り駅伝で入賞した児童に、賞状を伝達しました。
夏休み中には、武左衛門ふる里まつりで武左衛門太鼓第41代目が演奏し、3~6年生の輝く姿を見ることができました。
たくさんの観客に見つめられ、緊張したことと思いますが、心を一つにしっかりとリズムを刻むことができました。
第1学期終業式を終え、明日から夏休みがスタートします。
19名でスタートした1学期。全員揃って今日を迎えることができました。
近隣の学校や他学年と積極的に交流をした1・2年生。
自分で学び、友達と学び、てきぱきと学習を進めていた3・4年生。
マイペースで自分らしく過ごした5年生。
勉強や水泳練習を頑張ることの楽しさを知った6年生。
どの学年もどの子も大きく成長が見られました。
明日から43日の夏休みです。
目標を決めて、充実した日々を過ごし、元気で2学期を迎えてほしいと思います。
終業式の後、北宇和郡水泳記録会の壮行会が行いました。
これまで練習を頑張ってきた子供たちです。明日は最高の自分を出し切ってくれることを信じています。
11月に行われる「きほくふれあい音楽会」に向けて、小中合同練習を行いました。
これまでは、各学校で、各学級で練習をしてきましたが、1学期のうちに一度全員で声を合わせて歌ってみようということで、合同練習をしました。
パートごとに円になり歌いました。他につらされないように自分の音をしっかりとりながら歌っていました。
全校で着衣泳をしました。命を守ることに最も直結した授業です。
子供たちは水着の上に長袖・長ズボン・洗った靴を身に付けて行いました。
始める前に指導者から、「着衣泳は服を着て泳ぐ練習ではないこと」「動きにくいことを体験するということ」「浮いて救助を待つ方法を学ぶこと」という指示がありました。
子供たちは、真剣に話を聞き、一つずつ狙いに沿った活動に取り組んでいました。
体にまとわりつく感じや水から上がるときの体の重たさ、力を抜けば体は浮くということを体感することができました。
また、泳ぎに自信があっても、溺れている人に近づくのは危険であることも学びました。
昨日、本校の栄養職員が近くの道の駅を訪れ、地場産のおいしい果物を給食に出したいのですが・・・と相談していた話を近くで聞いていた地域の方がおられました。
その方は、「うちに朝収穫したブルーベリーがあるよ、子供たちに食べさせてあげてください」と、車を走らせポツンと一軒家まで戻っていただき、すぐに学校に大粒のブルーベリーをたくさん届けてくださいました。
地域の方の日吉っ子を思う気持ちは、想像以上に熱く、ありがたいです。
そして、今日の給食にプルーベリーが登場しました。
栄養職員から子供たちに、大人になったら少なくなる味蕾で「酸っぱい」「苦い」などの味を楽しんでほしいと話がありました。
舌の表面にある乳頭という組織の中に、味蕾という細胞がありますが、歳を重ねるごとにどんどん減少してしまいます。今しか味わえない味をしっかり味わってほしいです。
毎年恒例の小中合同ボランティアがありました。
今年も地域にある元保育所施設と高齢者施設を訪問し、作業をさせていただきました。
元保育所施設では、建物の中の掃除と周辺の草引きを、高齢者介護施設では窓ふきと敷地内の除草作業を中心に行いました。
どちらも児童生徒の手により、すっきりとした環境になりました。
作業をさせていただき、ありがとうございました。
愛媛県立美術館より講師をお迎えし、対話型鑑賞プログラムに全校児童が取り組みました。
児童は、提示していただいた鑑賞作品を近くから、遠くから鑑賞し、思ったことや考えたことを根拠を示しながら発表しました。
講師が児童の発表を聴き、言葉を引き出したり、多様な見方につなげたりと、話合いをファシリテイトしてくださいました。
児童は作品を目を輝かせて前のめりになって鑑賞し、自分の思いを言葉を選びながら伝えていました。
今回のプログラムが、洞察力~物事を見抜く力~、聴く力~聴いたことを自分に取り入れる力~、表現力~言葉や文章で根拠を示して伝える力~の成長につながってくれることと思います。