全校児童19名で、道徳の授業を行いました。
全校児童が知っている「手のひらを太陽に」の歌詞について考えました。
「生きているから ◯◯◯◯」の〇〇に、自分ならどんな歌詞にするかを考え、縦割り班で発表し合いました。
一番多く出されたのが、「遊ぶ」というワードでした。「生きる=したいこと・楽しいこと」と捉えているのでしょうか。
この歌を作詞した「やなせたかし」さんは、「生きているから かなしいんだ」とされています。
なぜこの歌詞を書いたのか、各グループでは学年関係なく様々な意見が出されていました。
少人数ではありますが、全校児童が意見交流をする場を持つことで、学級・学年では感じることができない充実感を味わうことができました。


高学年の体育の時間に、ソフトバレーボールのゲームをしていました。
両チームのネット際のところには、フラフープが置いてありました。
そこには、セッター役の児童が入り、レシーブが自分のところにくるのを待っています。
セッター役の児童は、ボールをキャッチすることができます。想定通りになると、そこから攻撃開始です。
友達がアタックしやすいところにボールを投げ上げ、バシン!鋭いボールがコートに打ち込まれます。
このようにルールの工夫をすることによって、攻撃パターンが成立していました。
児童は、声を掛け合い、ナイスプレーを称賛したり、ミスをしても気持ちを次につなげることができていました。


体育倉庫の横の物置の天井からぶら下がっている針金を利用して、スズメバチが上手に巣を作っていました。
壺のようなきれいな形でした。スズメバチが1匹出入りしていましたが、袋をかぶせて撤去に成功しました。

ボランティアの方が、読み聞かせに来てくださいました。
今日は、1・2年教室と5・6年教室です。
みんな絵本をじっと見つめ、ボランティアの方の声に言葉に聞き入っていました。
今日のボランティアの方は、鬼北町の地域おこし協力隊の方です。
日頃の活動を本の内容に重ねて伝えたり、普段子供たちを見て感じていることなどを語りの中で伝えてくださいました。
きずな班で花植えをしました。
これは、みどりの少年団の活動の一環で、一人一鉢ずつ花苗を鉢に植えて、きずな班で協力して育てます。
大きく育ってよりきれいに咲いた頃に、いつもお世話になっている地域の方に届けます。
先日、「全国植樹祭2026」が愛媛県で開催され、全校でサテライト会場に行きました。
みどりの大使からのお話の中に、樹木は、「伐る」→「使う」→「植える」→「育てる」という資源の循環利用がなされているということがありました。
今回のきずなの花植え、花配りには、「種を植える」→「育てる」→「苗を植える」→「育てる」→「地域を思う」→「届ける」→「育てる」→「日吉っ子を思う」といった、植物の循環の中に、人の思いも込められています。
全国植樹祭で学んだこと、体験したことが、みどりの少年団の活動に、生かされることを願っています。


今日は、小中合同給食でした。
近隣の中学生や先生方と一緒に、小学校のライオン食堂で一緒に食べました。
配膳も協力して行い、テーブルをみんなで囲んでいただきました。
中学生のパンは大きく、ハンバーグも1個多かったです。必要なエネルギー量が、多いからです。
食後には、恒例のデザートじゃんけんがありました。
ごちそうさまの挨拶は、中学3年生です。総体への意気込みを語ってくれました。
みんなで、応援の気持ちを込めて拍手を送りました。
フレー!ふれー!中学生!


トレーニングセンター(体育館)では、体育の授業でリレーをしていました。
バトンはフリスビー。4つのコーンを置いた外側を、4人がバトンをつないで走ります。
一人が走る距離は自由です。
「どんな順番がいいか」「バトンの引継ぎの場所はどこにするか」「どうすればバトンの引継ぎに無駄がないか」「どうすれば勝てるか」など、赤組と白組に分かれて作戦会議です。
始めは白組が2回続けて勝ちましたが、3回目は赤組が勝利し大喜び。そうなると、白組も負けてはいられません。作戦会議にも熱が入ります。
子供同士で振り返り、話し合う時間は有意義でした。

3年生が理科でアゲハ蝶の成長を観察しています。
幼虫は、地域の方が毎年届けてくださっています。なかなか手に入らないえさ(柔らかいゆずの葉)も、届けてくださります。ありがたいです。
今年は、教室のあちらこちらでサナギになり、次々と羽化しています。
今朝も一頭飛び立ちました。
まだカーテンや掲示板にくっついて、じわりじわりと成長しています。
透き通るような黄緑色をしたものもいれば、途中茶色に変色したものもいるようです。
どうなるのでしょうか。

運動場から楽しそうな声が聞こえてきました。
窓からのぞいてみると、紙飛行を飛ばしていました。
これは、ボール投げのスモールステップ練習かな?と思い、運動場に様子を見に行きました。
腕を高いところからまっすぐ振り下ろし、紙飛行機を遠くに飛ばそうとしていました。
また、紙飛行機が手から離れる瞬間に手首を使うことを意識して飛ばしていました。
次の時間は、ボールを握って投げてみるようです。練習の成果が出るでしょうか!!!
第41代武左衛門太鼓が、今年も8月14日に開催される「ふる里武左衛門まつり」参加することが決定しました。
一人一人の役割が決まり、練習にも力が入ります。
これから発表に向けて、地域の方々の力をお借りして、腕を磨いていきます。
また、郷土学では、日吉の偉人「武左衛門」について記念館を訪れて詳しく学びました。子供たちは、武左衛門さんの思いを胸に、気持ちを込めて太鼓をたたきたいと話していました。

プール清掃を行いました。
今年も、小学生3~6年生が中学生の力を借りて、張り切って行いました。
清掃前は、中が見えないほど水が濁り、底には土や枯れ葉がたくさん沈んでいましたが、プールもプールサイドも、見違えるほどきれいになりました。
6月中旬には、子供たちが毎日水しぶきをあげて泳ぐ光景が見られると思います。


今日は1~3年生は5時間授業、4~6年生は6時間授業でした。
3・4年生は理科で、ロイロノートを使って「春新聞」を作成していました。探検して見つけた虫や草花を写真や文章で紹介していました。

5・6年生は総合的な学習の時間で、日吉の偉人「武左衛門」を他の人によく知ってもらう工夫として、紙芝居にセリフを盛り込んだり、ポスターや新聞づくりをしたりしていました。
協働作業となると、役割分担や相談が大切だということなど、スムーズに作業を進めるポイントを先生から教わっていました。

けテぶれ学習とは、自分で計画を立てて、自分でテストして、自分で分析して、自分で練習する学習のことをいいます。
自主学習の仕方を学ぶために、近隣の中学校の3年生を招き、実際に取り組みながら伝授してもらいました。
自主学習で何をしようか迷っていたと話す中学生ですが、けテぶれ学習を始めてから、自主学習に意欲がわいてきたそうです。
昨年度末には、高学年だけが中学生から教わりましたが、今回は、3~6年児童が教わりました。
小中連携学習の一環で、けテぶれに挑戦です。


5月の委員会活動の時間です。
4月に計画を立て、本格的に活動が始まっています。
保健委員会は全校児童、先生方への誕生日カードを作成していました。

給食委員会は、給食の時間を楽しく過ごすために、食に関するクイズ問題を考えていました。
「千草焼」の由来を知っていますか?
「バナナの茶色い斑点」を何というか知っていますか?

図書委員会は、本棚の整とんをしたり、掲示物を作成したりしていました。また、新聞記事をもとにクイズ問題を作ってホワイトボードに書き、図書館の前で立ち止まって考えてもらえるような工夫がされていました。
タブレットを活用したり、新聞記事や図鑑を活用したりして、友達と相談しながら活動していました。