避難訓練
最近の県外での小学校火災報道を受け、本校でも火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、一部の教職員にしか告知していない訓練でした。また、避難経路についても前回の地震の訓練とは少し違った経路を通るように考えていました。
地震とは違い、窓を閉めること、口や鼻をハンカチで覆うことなど、自分たちにできることを考えて行動し、全員が落ち着いて速やかに避難することができました。
最近の県外での小学校火災報道を受け、本校でも火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、一部の教職員にしか告知していない訓練でした。また、避難経路についても前回の地震の訓練とは少し違った経路を通るように考えていました。
地震とは違い、窓を閉めること、口や鼻をハンカチで覆うことなど、自分たちにできることを考えて行動し、全員が落ち着いて速やかに避難することができました。
朝の活動の時間に、全校でラジオ体操をしました。
一つ一つの動きを確かめて、大きく強く体を動かしました。
もうすぐ夏休み。毎朝自分の家でラジオ体操を行うことになっています。
ラジオ体操が元気よくできるのは、体調がよい証拠です。一日はラジオ体操でスタートし、規則正しい毎日を送ってほしいです。
トレーニングセンターに、温室度計が設置されました。
鬼北町社会福祉協議会より講師の方をお迎えし、小学校5・6年生と中学生が、高齢者疑似体験を行いました。
まず、疑似体験グッズを身に着けての歩行や階段の上り下り、箸を使っての食事体験です。
ポケットにおもりが入ったベスト、肘や膝のプロテクター、視野が狭くなっている眼鏡、グローブなど、元気な子供たちにとっては何ともないことかもしれませんが、ペアで介助役の子は、高齢者の方の気持ちに寄り添い、気遣う声掛けをしながら体験活動を行いました。
次は、車椅子体験です。
マットの上で車椅子を押したり、立てているコーンをジグザグに進んだりしました。
また、長机の間の狭いところを通ったりしました。
車椅子を押す子は、乗っている人に衝撃を与えないよう、安心して乗ってもらえるように、慎重に押していました。
近隣の小学校と合同で、森林教室を実施しました。
現場は、日向谷地区の山林です。丸太を機械で運んで、所定の場所に積み上げているところを見せてもらいました。
次に、木を切り倒すところを見学しました。木が倒れる方向を考えなければならないので、チェーンソーで切り込みを入れる際には、頭を使うそうです。
そして、のこぎりの使い方を教わり、枝打ち体験もさせていただきました。
最後に、日吉森林組合に社長さんから「夏場は暑いし、冬は寒くて大変だけど、ゆったりとした中で自然とかかわれることができる仕事は魅力的です」と、お話がありました。
11月に開催される「きほくふれあい音楽会」に向けて、練習が始まりました。
今年度も小中合同で参加します。
今日から、朝の歌の時間を利用して、全校児童がソプラノとアルトに分かれて練習を始めました。
まだ歌を覚える段階ですが、少しずつ歌詞やメロディーに気持ちを込めて歌えるようになると思います。
7月がスタートしました。
今朝は、「日吉っ子会議」が行われました。
今月の目標は、「自分のことは自分でやりとげよう」です。
各学級での取り組み方として、自分のことが当たり前にできるようになる取組、目標を達成するための取組が出されていました。
1学期の締めくくりがきちんとできるよう、それぞれの学級で目標を意識して取り組んでいきます。
学校の裏の斜面で、木が折れる音がしました。
振り返ると、サルの姿が見えました。2頭いました。
実は、今日が初めてではありません。たまに姿を見せます。
前回は5頭ほどいました。
今回は、子供たちの声につられて来たのでしょうか。運動場にあるスモモの木の実がお目当てなのでしょうか。
私たち職員がじーっと見ていると、こちらを振り返りながら、山へ戻って行きました。
発表集会で、5年生が発表しました。
内容は、国立大洲青少年交流の家利用活動での思い出です。
鬼北町連合小学校で活動し、たくさんの友達ができ、交流が深まりました。
学校ではできないこと、日吉ではできないことが、いろいろ体験でき。5年生は満足したにこやかな表情で発表していました。
6年生は昨年の自分の体験と比較しながら、また、1~4年生は自分が5年生になった姿を想像しながら発表を聴いていたようです。
悪天候のため、プールでの水泳練習を断念し、教室でイメージを膨らませながら手や足の動きの練習をしました。
まずは、動画で動きを確認です。水中での動きがよく分かるので、イメージがわきます。
椅子の上で自分の体を支え、手のかきやキックの練習をしました。
水の中では浮力に助けられている部分がありますが、それに比べると体が重く自由に体が動かせない様子でした。
先日、B&G海洋センターで行われた、水泳実技研修会に10名の児童が参加しました。
泳法ごとに指導者の方がついていただき、専門的な指導を受ける機会となりました。
一人ひとり、何かしらコツをつかんで持って帰ったものを、今日の練習で試していたようです。
いつもの練習より子供たちの目は輝き、前に前に手を伸ばして泳いでいました。
今日は、3人のボランティアの方が読み聞かせにきてくださいました。
どの教室でも、本にかぶりつくように前のめりになって、読み聞かせを聞いている子供たちの姿がありました。
読み聞かせの後は、子供たちの感想発表があったり、ボランティアの方からの心を揺さぶる問いかけがあったりして、充実した朝活動の時間となりました。
栗と言えば「実りの秋」をイメージしますが、この時期の栗園に郷土学で3・4年生が訪れました。
上鍵山にある栗園の木には、花が咲いていました。花が咲いてもすべての花に実ができるわけではなく、栗の木は自分でいろいろなことを考えて成長するのだそうです。
ここには、20種類もの栗の木があり、卯木きをして日々研究しながら栗を栽培されていると話をしていただきました。
次回は、10月中旬ころ訪問します。どのように成長した栗の木に出会えるのでしょうか。
楽しみです。
きずな班の活動の一つ、きずなの花配りを行いました。
花植えをしてから約3週間、当番を決めて水やりを続け、みるみる大きく色鮮やかに育ちました。
その花を、日頃からお世話になっている地域の方々に届けました。どの方も、うれしそうに受け取っていただきました。
日吉っ子の感謝の気持ちです。日吉っ子と地域の皆様が、より深く強いきずなで結ばれますように・・・
今日の武左衛門太鼓の練習には、創始者で作曲者の先生が来てくださいました。
先生は90歳とは思えないはつらつとした御様子で、リズムと速さ、そして当時の人々の思いにこだわり、熱い御指導をいただきました。
ありがとうございました。武左衛門ふる里まつりに向けて、これから一層頑張ります、
令和元年から鬼北町教育委員会主催で行っている「本屋へ行こうプロジェクト」が今年もあり、子供たちは目を輝かせていました。
というのは、今年1月、毎年お世話になっていた明屋書店広見店が閉店となり、子供たちも教職員も、来年の本ぷろは?・・と、心配をしていたからです。そんな時、今年も本プロがあると知り、みんなわくわくしていました。
今日は、スクールバスに乗り向かった先は、「明屋書店本のもり店in鬼北町」です。バスを降りると、広見中学校の一室が本屋になっていました。本当にステキなことです。
一人ひとり自分が読みたい本、友達にも読んでほしい本を選びレジに向かいました。どれにするか迷いに迷って決めた子もいました。
購入していただいた本を読み、そして友達が選んだ本をと、次々と本を読み親しんでほしいものです。
明屋書店の皆様、ありがとうございました。来年も楽しみにしています。