本屋へ行こうプロジェクト
令和元年から鬼北町教育委員会主催で行っている「本屋へ行こうプロジェクト」が今年もあり、子供たちは目を輝かせていました。
というのは、今年1月、毎年お世話になっていた明屋書店広見店が閉店となり、子供たちも教職員も、来年の本ぷろは?・・と、心配をしていたからです。そんな時、今年も本プロがあると知り、みんなわくわくしていました。
今日は、スクールバスに乗り向かった先は、「明屋書店本のもり店in鬼北町」です。バスを降りると、広見中学校の一室が本屋になっていました。本当にステキなことです。
一人ひとり自分が読みたい本、友達にも読んでほしい本を選びレジに向かいました。どれにするか迷いに迷って決めた子もいました。
購入していただいた本を読み、そして友達が選んだ本をと、次々と本を読み親しんでほしいものです。
明屋書店の皆様、ありがとうございました。来年も楽しみにしています。