きずなの花植え
きずな班で花植えをしました。
これは、みどりの少年団の活動の一環で、一人一鉢ずつ花苗を鉢に植えて、きずな班で協力して育てます。
大きく育ってよりきれいに咲いた頃に、いつもお世話になっている地域の方に届けます。
先日、「全国植樹祭2026」が愛媛県で開催され、全校でサテライト会場に行きました。
みどりの大使からのお話の中に、樹木は、「伐る」→「使う」→「植える」→「育てる」という資源の循環利用がなされているということがありました。
今回のきずなの花植え、花配りには、「種を植える」→「育てる」→「苗を植える」→「育てる」→「地域を思う」→「届ける」→「育てる」→「日吉っ子を思う」といった、植物の循環の中に、人の思いも込められています。
全国植樹祭で学んだこと、体験したことが、みどりの少年団の活動に、生かされることを願っています。