対話型鑑賞プログラム
愛媛県立美術館より講師をお迎えし、対話型鑑賞プログラムに全校児童が取り組みました。
児童は、提示していただいた鑑賞作品を近くから、遠くから鑑賞し、思ったことや考えたことを根拠を示しながら発表しました。
講師が児童の発表を聴き、言葉を引き出したり、多様な見方につなげたりと、話合いをファシリテイトしてくださいました。
児童は作品を目を輝かせて前のめりになって鑑賞し、自分の思いを言葉を選びながら伝えていました。
今回のプログラムが、洞察力~物事を見抜く力~、聴く力~聴いたことを自分に取り入れる力~、表現力~言葉や文章で根拠を示して伝える力~の成長につながってくれることと思います。